新しい時代をリードする!起業家として成功する為の20の方法

参考例から解説。夢をより具体的にイメージしていく要領を得よう

夢を具体的なイメージで、と言っても漠然としていてなかなか考えにくいものでもあるかもしれない。なので、例として「夢の多い人」を想定して夢リストを挙げておく。どれだけの範囲で夢を思い描けば良いのか、という判断に役立ててほしい。

・花屋を経営したい
・創作ラーメンを出したい
・高名な人間になりたい
・1000人を抱えるくらいまで発展したい
・老後は畑が欲しい
・年収10億欲しい
・絵画を描いて個展に出したい
・誰もが夢を叶えられる社会を築いていきたい
・結婚して子供を持って私生活も充実させていきたい

まだまだあって良い。が、ひとまずこの辺りにしておこう。

まず、夢を捨てて考えることに葛藤があっても、最優先がどれかを考えてみよう。抱いた夢を捨てるべきと言っているわけではなく、最優先以外を保留にして最優先のものを集中して考えていきたいということ。他の夢は、後に関係する可能性だけを頭に入れて、後の楽しみという程度に踏まえておこう。

例に沿って、花屋の経営を最優先とした将来のイメージの組み立て方を参考にしてみてほしい。花屋は全国各地どこにでも沢山ある。まずは通常のレベルで経営を維持出来るに相応しい条件を揃えることになる。そしてそこから通常のレベルから抜きん出ようと思えば、並みならぬ苦労と技能、アイデアが必要になるだろう。しかし、それさえ乗り越えて成長していければ、花屋を通して行う新しい事業について考える余裕も出てくるだろう。

次にラーメンや絵画の個展が関係する可能性をイメージする。ラーメンの業界も厳しい。しかし花屋の経営者がラーメン屋を出すというのは完成度次第で面白いものにもなるかもしれない。ラーメン屋として不自然のない程度に花や草木を基調とした店舗のデザイン。センス如何ではデザイン性だけで注目を浴びることも出来る。

フラワーアレンジメントや絵画で磨ける美的センスは広く活かせるし、絵画と花は歴史的にどこの国でも根深い関係があるため、個展も考えにくいものではない。個展で間接的に店の宣伝をすることも出来るだろう。描いた絵を店内や店頭に飾っておくとデザイン性のアピールにもなる。取り分け、花屋には美術学生や美術を趣味としている客も集まりやすい。絵があれば自然と覗き込む。

花の香料や食用の花から取ったダシを隠し味として巧みに使ったラーメン。それが奇跡的に個性的かつ美味だったりすると、話題性として不足はない。完成度によっては食文化を大きく彩るくらいの偉業として認知されることもあるかもしれない。栄養大を卒業して料理研究に興味を持っている人材でも獲得出来れば、研究も捗るだろう。

花屋を経営する段階で、花の香りや味を活かした調理法やそれぞれの花の特性、香料の作り方などを独自に研究していければ、よりレシピを考えやすくなる。或いは、ラーメンは普通の味で出したとしても、花の香料を使ったアイスを専門的に扱ってみるのも面白い。

軽くこなせる業ではないが、面白みは十分あるだろう。名は、そうして成した業の蓄積に伴って自動的に売れていく。畑にしても、自家栽培を事業に組み込むことが出来れば、老後と言わず事業の一環として取り組むことも出来るだろう。全国展開して100店舗構えて各店舗で10人雇用すれば1000人、優先度の低い夢だが目標値にはなるだろう。業と金は別物だが、年収もやり様次第。

夢を叶えられる社会の到来は、貴方の手にかかっている。貴方が成功者・有力国民として社会に何をどう熱心に教えていくかだ。私生活も、多忙の中での工夫として考えれば両立する術はある。

と、これはあくまでもイメージだが、足掛かりになる。